ギリシャヨーグルトとは

title_history 世界中で愛される
ギリシャヨーグルト

ギリシャヨーグルトは、
カラダを想う健康食品です

ギリシャヨーグルトの特徴は、何といっても濃厚でクリーミーな食感。
それは、ギリシャ伝統の「水切り製法」を用いてつくり、水分や乳清(ホエー)を除去することで、
一般的なヨーグルトより水分が少なく、そして、その分たんぱく質を多く含みます。

本場ギリシャでは、肉や魚にも負けない栄養源として国民に愛され、
日々の食事シーンに欠かせないヨーグルトです。

ギリシャヨーグルトの歴史

ギリシャヨーグルトのある暮らし

ギリシャヨーグルトは、今からさかのぼること二千年以上前の紀元前に誕生しました。
当時、羊とヤギの牧畜が盛んだったギリシャにおいて、
ミルクの栄養価を損なうことなく長期保存できる食材として、
遊牧民の間でつくられるようになったといわれています。
のちに、クセの強い羊やヤギのミルクの代わりとして、牛乳が使われるようになり、
ギリシャヨーグルトは人々に広まっていきました。

ギリシャで生まれた
伝統の「水切り製法」

一般的なヨーグルトはミルクを温めて発酵させますが、
ギリシャヨーグルトは、このあとに「水切り」という工程を踏みます。
「水切り」をすることで、余分な水分や乳清(ホエー)を省き、
濃厚でクリーミーな食感が生まれるのです。
ギリシャでは昔からこの「水切り」が行われていて、
当時はモスリンと呼ばれるガーゼでろ過してつくられていました。

ギリシャの食卓に
欠かせない定番食に

遊牧民から広まったギリシャヨーグルトは、
肉や魚にも負けない栄養源として、ギリシャの毎日の食卓に並ぶようになります。
栄養が豊富なギリシャヨーグルトは、
野菜や肉料理にかけて食べたり、ソースにしたりして、
さまざまな食べかたで親しまれ、長寿の源として広く支持されてきました。

酸味が少なくクリーミーなので
料理食材として浸透

その後、ギリシャヨーグルトは酸味が少なくクリーミーである特色から、
より幅広い料理に使われるようになりました。
20世紀初頭には、ヨーロッパ各地でギリシャヨーグルトは健康に良いと人気が高まり、
ますますたくさんの家庭で親しまれるようになります。

高たんぱく質ヘルシーなので
アメリカで大ブレイク

たんぱく質を多く含み、食べごたえのあるギリシャヨーグルトは、
美容や健康に良い食品として、アメリカ・ニューヨークのヘルシー志向で
おしゃれな女性たちを中心に大ブームとなったことをきっかけに、さらに広がっていきます。
そして2012年には、全ヨーグルト市場の売上高の約30%を占めるほどになり、
一気に大躍進しました。

「パルテノでおいしく日々の栄養を」
日本のあたらしい習慣です

「パルテノでおいしく日々の栄養を」日本のあたらしい習慣です

ギリシャ伝統の「水切り製法」でつくられた
「ギリシャヨーグルト パルテノ」が、2011年9月1日、
日本初のギリシャヨーグルトとして発売しました。
スプーンを逆さにしても落ちないほどの濃密さと、
濃厚クリーミーな味わいは今までのヨーグルトの常識を覆し、
『こんなヨーグルト日本になかった』と大人気に。
高たんぱく質&ヘルシーで、料理にも活用でき、
普段の食卓に新しいおいしさをお届けします。
また、日本で初めてギリシャヨーグルトが発売された日として、
パルテノの発売日である9月1日を「ギリシャヨーグルトの日」に制定。
パルテノは、これからも日本初のギリシャヨーグルトとして、
特別なおいしさを探求し、提供しつづけていきます。

※ Mintel GNPDを用いた当社調べ(2019年)